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「花の産地上伊那」の認知度向上へ プロジェクト

「花の産地上伊那」の認知度向上へ プロジェクト

上伊那地域振興局は、花の需要喚起や生産振興につなげようと「花の産地 上伊那」の認知度向上プロジェクトを今年度行います。
23日は伊那市の伊那合同庁舎でキックオフイベントが行われました。
伊那市の生花店を営む小池(こいけ)(しのぶ)さんが上伊那産のアルストロメリアやカーネーションでフラワーアレンジメントを作りました。
アルストロメリアは、上伊那が生産量・生産額ともに日本一で、全国の生産量の約3割を占めています。
カーネーションも全国トップレベルの生産量を誇ります。
小池さんは「アルプスとそこに暮らす人々をイメージして制作しました。上伊那の花は品質もよく、品種も多いので全国でも重宝されている」と話していました。
布山(ふやま)(きよし)局長や職員がアレンジメントを体験しました。
上伊那地域振興局では、「花の産地 上伊那」の認知度を高め需要喚起や生産振興につなげようと、「はな高々い~な」と銘打ちプロジェクトを行います。
プロジェクトでは、イベントでの「上伊那 花カード」の配布や花に関する講座などを行うほか、伊那合同庁舎で季節ごとに上伊那の花を展示します。
イベントではトークショーも行われ、長野県生花商組合理事長で箕輪町の生花店代表の山口(やまぐち)元樹(もとき)さんが「日常の中で気軽に花を贈ってほしい」と話していました。
上伊那では、アルストロメリアやカーネーションの他、トルコギキョウやシクラメンなどが栽培されています。
 

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