下県の桜並木 最後のライトアップ点灯式
伊那市美篶の下県桜愛好会は、20年間続けてきた桜並木のライトアップを今年で終了することを決めました。
30日、最後の点灯式が行われました。
下県の歩道橋付近に、愛好会の会員9人が集まり、ライトアップの準備を行っていました。
山岸信博会長は、歩道橋に横断幕を取り付けていました。
下県桜愛好会は20年前から桜のライトアップを行ってきましたが、会員が減り高齢化が進んできたことから、今年でライトアップを終わりにすることを決めました。
午後6時頃、点灯式に参加するため、地域の住人が集まってきました。
宮下理人 下県区長の掛け声でライトアップが始まりました。
愛好会によると、桜はもう間もなく開花するとのことです。
ライトアップは午後6時から10時までです。
期間は、4月19日までの予定です。