歯科衛生士目指し8人入学
長野県公衆衛生専門学校
歯科衛生士を要請する伊那市の長野県公衆衛生専門学校で第57回生の入学式が2日に行われました。
今年度は上伊那出身の3人を含む10代から20代の8人が入学しました。
新入生を代表して村田枝美佳さんは「地域医療に貢献できるよう勉学に励み、誠心誠意努力したい」と誓いのことばを述べました。
瀬戸斉彦校長は「専門知識と技術を身に着け、様々な体験を通して人間としての幅を広げ患者に寄り添える歯科衛生士を目指して下さい」と話していました。
新入生の授業は3日から始まり、歯科衛生士の国家資格を目指し3年間学びます。
昨年度は卒業生11人中10人が国家資格に合格したということです。