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19/(月)

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9人の作品並ぶ 楽創展

9人の作品並ぶ 楽創展

伊那市を中心に県内外の9人による作品展「(らく)創展(そうてん) 八面玲瓏(はちめんれいろう)」がかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には、陶芸や手芸、絵画など9人の作品およそ150点が展示されています。
楽創展は、新人作家も含めた作品発表の場になればと、伊那市のうるし絵アーティストこじぞう‘さんが声をかけ、初めて開きました。
箕輪進修高校1年のTAKATO(たかと)さんは、段ボールアートなどを出品しました。
中学2年の時から作品作りを始め、動物や植物など身近なものをモチーフに制作しています。
この盆栽は、3週間ほどかかったという力作で、幹や枝の表面の表現に苦労したということです。
放送エリア内ではこのほか、白鳥(しろとり)陽子(ようこ)さんのありがとう達磨と絵画、矢島(やじま)華山(かざん)さんの陶芸、甘利紗(あまりさ)恵子(えこ)さんの布小物などが展示されています。
9人の作品展 楽創展 八面玲瓏は25日(月)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
 

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