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駒ヶ岳遭難者偲ぶ 慰霊の日

駒ヶ岳遭難者偲ぶ 慰霊の日

26日は1913年(大正2年)に当時の中箕輪尋常高等小学校の生徒ら11人が亡くなった駒ヶ岳遭難慰霊の日です。
箕輪中部小学校では、児童が慰霊碑に手を合わせました。
今朝は、登校した児童がそれぞれに用意した花を捧げ、児童玄関前にある慰霊碑の前で手を合わせていました。
駒ヶ岳遭難は1913年(大正2年)8月26日の夜に発生しました。
修学登山で駒ヶ岳に登った箕輪中部小の前身、中箕輪尋常高等小学校の生徒や教師ら37人が、山上付近で暴風雨に遭い11人が犠牲となったものです。
箕輪中部小にある慰霊碑は、遭難者の13回忌に合わせ、学校が建てたものです。
遭難事故を後世に伝えようと、事故のあった26日の前後に慰霊の行事を行っています。
中部小では、9月3日に命の大切さを考える集会を開く予定です。
 

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