フェンシング日本代表と交流するイベント開催
フェンシングの日本代表選手が、地元の住民とフェンシングを通じて交流するイベントが22日、箕輪町文化センターで開かれました。
町文化センターで開かれたイベントには、町内外からおよそ100人が訪れました。
イベントでは日本代表選手の指導で、参加者がスマートフェンシングを体験しました。
箕輪町を訪れたのは、東京都に本社を置く酵母製品製造企業、オリエンタル酵母工業株式会社に所属する5人の日本代表選手と、パリ五輪で女子サーブル団体銅メダルを獲得し、去年12月で選手を引退した髙嶋理紗さんです。
スマートフェンシングは、ウレタン製のやわらかい剣を使用するフェンシングで、小さな子どもでも安全に行えます。
このイベントは、オリエンタル酵母工業株式会社のグループ企業である、伊那市のバイオ事業企業、北山ラベス株式会社との2社の共催で開かれました。
イベントでは他に、選手への質問コーナーなどが行われました。