上伊那の企業で仕事始め 三洋グラビア1年のスタート
上伊那地域の企業の多くが5日、2026年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪に本社を置き食品用フィルムパッケージの企画・製造を行う三洋グラビア株式会社では、午前8時から仕事始め式が行われました。
本社スタッフの他、東京と愛知の支店もWeb会議システムを使って出席しました。
式では、原敬明会長が新年の挨拶を行いました。
三洋グラビアの前身となる三洋写研は、1957年に坂下で創業しました。
1992年に現在の社名となり、食品用フィルムパッケージの企画から製造までを一貫して行っています。
去年7月に就任した原会長の長男 卓実社長は、社長となって初めての年頭の挨拶を行いました。
式では他に、午年の社員が「馬力をあげてエネルギッシュに進んでいきたい」と抱負を述べました。
三洋グラビアでは、今年の秋に新工場が本社西側に竣工する予定で、人員の増強などに取り組みたいとしています。