年末の縁日「お年越し木ノ下駅」初開催
箕輪町の木ノ下駅前にあるUTパレットで、年末の縁日「お年越し木ノ下駅」が12月30日に開かれました。
イベントは午前11時から始まり、学生や家族連れなど多くの人が訪れていました。
会場では、つきたてのお餅を使ったお汁粉やラーメンの販売が行われました。
他にも2025年を漢字一文字で表す「書き納め」や綿あめ作りなどがあり、訪れた人たちが楽しんでいました。
このイベントは、帰省する人が多い年末に合わせ交流の場を作ろうと地元出身の大学1年の小島柚貴子さんと、箕輪中学校2年の有賀あいかさんが企画しました。
訪れた人は「子ども達も楽しめるイベントで、ほっと出来る感じがうれしいです」と話していました。