北小河内漆戸常会 大文字建て
箕輪町北小河内漆戸常会に伝わる小正月の伝統行事、大文字建てが11日行われました。
朝8時、住民約20人が区内の辻に集まりました。
長さ約15mの柱に色紙で作った花飾りや、太陽に見立てた赤い板、松や榊の枝を飾り付けました。
漆戸常会の大文字は、およそ260年前に天竜川の水害を鎮めるために始まったとされる小正月の伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されています。
飾り付けが終わると一気に柱が建てられました。
漆戸常会の大文字は18日の午前8時におろされる予定です。