宮下建設元会長 市に200万円寄付
伊那市上牧の総合建設業、宮下建設(株)の元会長宮下秀美さんが地域福祉に役立ててもらおうと伊那市に200万円を13日に寄付しました。
この日は宮下さんらが市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
宮下さんは1981年に宮下建設の社長、2004年に会長に就任し、2023年に退職しています。
現在96歳で、去年6月に自宅で転倒しましたが手術やリハビリを受け歩ける状態に回復しました。
その際に受けたサービスに感動し、今回200万円を伊那市に寄付したということです。
白鳥市長は「福祉のために使わせていただきます」と話していました。