共通テスト 始まる
大学入学共通テストが17日から2日間の日程で全国一斉に始まりました。
県内には14会場があり、上伊那では駒ヶ根市の長野県看護大学と南箕輪村の信州大学農学部の2か所で行われています。
県看護大学では緊張した面持ちで会場に向かう受験生の姿が見られました。
県内全体の志願者数は去年よりも100人程少ない8,431人で、上伊那の2会場では771人となっています。
1日目の教科は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」で、2日目は「理科」「数学」「情報」となっています。
追試験は24日(土)と25日(日)です。
平均点や標準偏差などの最終発表は2月5日(木)の予定です。
なお、大学入試センターによりますと、午後4時半現在トラブルの連絡は入っていないということです。