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老舗そば店こやぶ 1月いっぱいで閉店

老舗そば店こやぶ 1月いっぱいで閉店

伊那市中央の老舗そば店こやぶが、1月いっぱいで閉店します。
2月からは、西箕輪の「こやぶ竹聲(ちくせい)(あん)」に営業を集約する計画です。
こやぶは、1971年に高遠町で創業し、その3年後の1974年から現在の場所で営業しています。
もりそばは900円、ざるそばは1,000円です。
そばを打つのは、創業者の伊藤祐一(ゆういち)さんと、息子の(けん)さんです。
40年ほど前に、姉妹店となるこやぶ竹聲庵が西箕輪にオープンし、現在は父の祐一さんが竹聲庵を、顕さんがこやぶ本店を切り盛りしています。
今回、父の祐一さんが81歳高齢となったことから、本店を閉め竹聲庵に集約することになりました。

老舗そば店こやぶ 1月いっぱいで閉店

竹聲庵が十割そばを、本店が二八そばを提供していて、天ぷらは現在本店だけで味わえる人気のメニューです。
昼時には、閉店を知った常連客が店を訪れ賑わっていました。
本店最後の営業日となる31日土曜日は、55年間の感謝を込めざるそば・もりそばを500円で提供します。
なお、こやぶ本店は、火曜日と水曜日が定休日となっていて、残る営業日は8日間となっています。
 

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