かま塾の児童 ボッチャで交流
南箕輪村のかま塾は、こどもたちと地元の高齢者がボッチャで交流するイベント18日に神子柴公民館で開きました。
イベントは、神子柴区内の住民有志でつくるかま塾が開いたものです。
南箕輪村を中心に13人の子どもが参加し、神子柴公民館で活動している「みんなでボッチャ」のメンバーと交流しました。
子どもと大人を混ぜたグループに分かれて試合を行いました。
かま塾は、子ども達の休日の居場所づくりや伝統の継承などを目的に、2001年から活動しています。
かま塾では「子どもたち同士顔を合わせて仲良くなり、将来この瞬間を思い出してほしい」と話していました。今後のイベントとして、25日にもちつき大会、2月15日はスキー教室を行う予定です。