富県保育園 年長園児木材を使って工作
伊那市の木育事業の一環で富県保育園の年長園児は地元の木材を使った工作を園内で22日に行いました。
22日は富県保育園の保護者参観日で、年長園児とその保護者合わせておよそ40人が工作を行いました。
市内の木工事業者と団体から6人が木の切断や穴あけなどに協力しました。
使われたのは、市内で採れた木材を中心にヒノキや杉などの端材や、竹などが用意されました。
園児たちは、好きな木材を手に取り、自由に組み立てたり、色をぬったりして楽しんでいました。
工作は、伊那市が取り組んでいる木育事業の一環で行われました。
伊那市では「幼少期から木材に触れて、身近にある木や森に興味関心を持ってほしい」と話していました。
22日に完成した作品は、しばらく園内に飾るということです。
2月10日には新山保育園で行われます。