園児が羽広の獅子舞を鑑賞
伊那市西箕輪羽広に伝わる羽広の獅子舞を西箕輪保育園の園児が23日に鑑賞しました。
この日は羽広獅子舞保存会の12人が園児およそ90人に舞を披露しました。
剣の舞や豊穣の舞など5つの舞で構成されています。
羽広の獅子舞は口を閉じている雄獅子と口を開けている雌獅子の2頭の舞合わせが特徴で阿吽の舞と言われています。
舞が終わった後には園児が獅子と触れ合い、頭を噛んでもらっていました。
獅子にかまれると邪気が払われるといわれています。
この日は他に、西箕輪南部保育園でも羽広の獅子舞を鑑賞しました。