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ミュージカルサークル煌が養護学校で演劇発表

ミュージカルサークル煌が養護学校で演劇発表

伊那市の伊那養護学校の卒業生らでつくるミュージカルサークル(きらめき)の演劇発表が25日に、行われました。
演劇発表は、伊那養護学校体育館で行われました。
ミュージカルサークル煌は、伊那養護学校の卒業後の子どもたちの居場所をつくろうと5年前に設立しました。
メンバーは、19歳から22歳までの伊那養護学校の卒業生8人が所属しています。
今回上演した、オリジナル劇「修繕屋ソーク」は、衣服の修繕や草木染が得意なクモの少女 ソークとその仲間たちの物語です。
父親が作った借金のかたとして、売られてしまいそうになったソークを仲間たちが救出するという話です。
メンバーたちは、去年の夏から練習を重ねてきたということです。
発表は年に1度行っていて今回が4回目です。
演目はおよそ40分間あり、最後には、出演者全員で音楽に合わせてダンスを披露しました。
サークルを設立した清水(しみず)明美(あけみ)さんは「楽しんで演じている姿を見てもらえて良かった。これからも、たくさんの人に応援してもらえる劇団にしていきたい」と話していました。
 

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