伊那市手良の宮原さん 初の詩集を出版
伊那市手良の農家、宮原達明さんは、自然と生きる自身の日常や思いを綴った詩集「田園のポエム 老農夫のつぶやき」を出版しました。
現在83歳の宮原さんは、上伊那農業高校の校長などを務め、現在は農家としてぶどうを育てています。
過去には地元手良の元兵士の手記をまとめた本や、エッセイ集などを出版しています。
今回初の詩集となる「田園のポエム 老農夫のつぶやき」は、日常生活での様々な思いを詩にしています。
去年8月から書き始めたということです。
宮原さんが撮影した写真も多く使われ、詩のイメージがしやすいように工夫されています。
都会の人にも自然の豊かさをこの詩集から感じてほしいと、東京の書店でも販売を予定しています。
「田園のポエム 老農夫のつぶやき」は、税込み1,650円で、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店と平安堂伊那店で購入することができます。