競歩で日本選手権出場へ
障がい者福祉サービス事業所勤務の落合早峰さん
南箕輪村の障がい者福祉サービス事業所に勤務する落合早峰さんは、来月兵庫県で開かれる日本陸上競技選手権大会ハーフマラソン競歩に出場します。
落合さんは長野県社会福祉事業団ほっとジョイブが運営するこむぎ工房で支援員として働いています。
今年1月1日に東京都で開かれた、元旦競歩大会・女子一般10キロに出場し日本選手権の参加標準記録51分30秒を上回る50分55秒を記録し大会出場を決めました。
落合さんは宮田村出身で現在25歳です。
東海大諏訪高校時代には競歩の全国高校総体で2位に入る実績を残しています。
中京大学陸上部を経て愛知県の会社に就職し競技を続けていました。
一昨年、地元に戻り仕事と競技を両立させています。
仕事が終わると落合さんは伊那市陸上競技場で練習をします。
上伊那陸上競技協会に所属し、自主練習をするほか、高校時代の恩師の指導を受けるときもあります。
日本選手権は来月15日に兵庫県神戸市で開かれ、落合さんはハーフマラソン競歩に出場します。