南箕輪村と佐川急便 災害協定締結
南箕輪村は、京都府に本社を置く宅配便業、佐川急便株式会社と災害時の支援活動などに関する協定を締結しました。
21日は、村役場で調印式が行われ、藤城栄文村長と、佐川急便信越支店の外山智支店長が協定書を取り交わしました。
協定は、災害時に佐川急便が支援物資の受け入れと配送、村の物資集積拠点である大芝公園の屋内運動場などの管理運営などを行うものです。
佐川急便は去年12月31日時点で全国482の自治体と災害協定を結んでいて、南箕輪村で483件目です。
上伊那では駒ケ根市、伊那市に続いて3件目です。
藤城村長は「今回の協定は村の安心安全にも直結することで、大変ありがたい」と話しました。