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32/(火)

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3日は節分 和菓子店では関連商品を販売

3日は節分 和菓子店では関連商品を販売

3日は節分です。
放送エリア内の和菓子店では、関連商品を販売している他、寺では準備が2日に行われました。
箕輪町三日町の「味菓(みっか)町 (まち)しばらく」では、鬼の形をした上生菓子「(あか)(おに)どん」を販売しています。
白あんをベースに、つなぎとして大和芋を練りこんでいます。
こしあんを包んでいて、上品な甘みとかわいらしい見た目が特徴です。
価格は、税込300円です。
伊那市山寺の増田屋(ますだや)製菓では、ことわざにもなっている鬼の武器を商品として販売しています。
看板商品のかりんとう饅頭「カリマン」を、金棒にみたてた「鬼にカリ棒」です。
アーモンドで金棒のゴツゴツ感を表現し、金粉で特別感を出しています。
価格は、税込1個200円です。
商品の販売は、赤鬼どんは今週いっぱいなくなり次第終了、鬼にカリ棒はあすまでとなっています。

3日は節分 恩徳寺では檀家総代が集まり準備

3日は節分 和菓子店では関連商品を販売

南箕輪村の恩徳寺では、3日の節分会を前に檀家総代が集まり準備をしていました。
大護摩祈祷を行う他、コロナ禍で行われていなかった豆まきを5年ぶりに実施します。
恩徳寺の大護摩祈祷は、午前6時から午後5時まで7回行われ、各回終了時に住職や厄年の人が豆をまきます。
節分は、1年の始まりとされる「立春」の前日に邪気を払い、無病息災などを願って行われている日本の伝統行事です。

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