綿半に指さし支援ボードを設置
株式会社綿半ホームエイドが展開する綿半スーパーセンター伊那店・箕輪店は、聴覚障害のある人などが指をさしてコミュニケーションができる支援ボードを設置しています。
このうち箕輪町三日町の箕輪店では、レジとサービスカウンターに指差しボードを設置しています。
レジ用は、レジ袋の有無や支払い方法などが、サービスカウンター用は、包装や、商品の返品などのサービスが書かれていて、聴覚障害者などが指差しでコミュニケ―ションがとれるようになっています。
今日は上伊那聴覚障害者協会のメンバーが買い物に来ていました。
レジで耳マークの掲示を指さすと、スタッフが指差しボードを差し出し、コミュニケーションをとっていました。
サービスカウンターでは、包装ののしの有無などを確認していました。
ボードは、上伊那聴覚障害者協会と手話サークルあおいそらの監修で綿半箕輪店が制作しました。
綿半箕輪店のレジスタッフであおいそらのメンバーでもある赤羽昭美さんが提案しました。
指さしボードは、綿半箕輪店と伊那店に設置されていて、設置店舗を広げていきたいとしています。