宮島酒店 立春朝搾り出荷
2月4日 立春。
暦の上で春が始まる日とされています。
伊那市荒井の宮島酒店では信濃錦立春朝搾りのお祓いが行われました。
午前7時、宮島酒店の蔵人や酒販店の店主など関係者が集まり、完成した立春朝搾りのお祓いが行われました。
立春朝搾りは早朝に壜詰めした酒をその日のうちに消費者に届けようというイベントで、日本名門酒会が全国の酒販店と協力して行っています。
宮島酒店の「信濃錦立春朝搾り」は伊那市高遠町山室で少ない農薬で栽培された酒米「美山錦」が使われています。
お祓いが終わると出席者が香りを確かめていました。
信濃錦「立春朝搾り」は720ml換算で2,000本分を作ったということです。
価格は1,800ml入りが税込み4,400円。
720ml入りが税込み2,200円です。
上伊那地域では、日影の酒販店「酒文化いたや」で販売されています。