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信州みのわ竹細工の会 作品づくり

信州みのわ竹細工の会 作品づくり

箕輪町沢で活動する信州みのわ竹細工の会は、ざるなどの作品づくりに取り組んでいます。
5日は箕輪町沢にあるビニールハウスでは、会のメンバー7人が作品づくりを行っていました。
会長の北澤(きたざわ)(きみ)(ひと)さん90歳は、15年ほど前に独学で竹細工をはじめ、仲間を増やしてきました。
竹は1年もののスズタケが中心で、メンバー全員で南小河内の山から採ってきたものを使っています。
ざるやコーヒードリッパーを作っていて、去年は会の活動を広く知ってもらおうと、ロゴマークも制作しました。
ほかに、黒竹をワンポイントに使ったデザインにも挑戦しています。
ハウスの中は、冬でも25度ほどと暖かく、毎年箱根駅伝が終わってから製作が始まるということです。
閑農期の楽しみとして集まっていて、平日の午前9時から午後4時半頃までを作業時間としています。
途中2回のお茶の時間が決まりとなっていて、交流しながら作業を進めています。
竹細工の製作は、3月いっぱい行われます。
3月2日・3日には、箕輪町公民館の竹細工を楽しむ講座が開かれ、メンバーが講師を務めることになっています。
 

信州みのわ竹細工の会 作品づくり

ロゴマーク

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