伊那市地域おこし協力隊 令和7年度の活動報告
観光や移住の促進などに取り組んでいる、伊那市地域おこし協力隊の今年度の活動報告会が、市役所で6日に開かれました。
報告会では、伊那市の地域おこし協力隊20人が今年度の活動と、来年度の目標を報告しました。
伊那市地域おこし協力隊は現在20人が活動していて、受け入れが始まった2014年から現在まで、37人が活動を終えています。
今年度で活動を終える、つながり人口クリエイターの朴南淳さんは、伊那市で暮らしと仕事を体験する、ふるさとワーキングホリデーの実績を報告しました。
活動を始めた2023年度から今年度までに79人が参加し、そのうち9人が伊那市に移住したということです。
今後朴さんは、市内で交流拠点となるような飲食店を開く予定です。
朴さんを含む3人が今年3月に、9月に1人が活動を終える予定です。
4月には新たな隊員が入隊することになっています。