ソロプチミスト伊那 中病に医療器具
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に医療器具を10日に寄付しました。
この日は、小林眞由美会長ら3人が伊那中央病院を訪れ、離床センサーマット1器を寄付しました。
離床センサーマットは伊那中央病院の要望を聞き贈ったものです。
認知症患者などに利用するもので、ベッドを離れてマットに乗るとナースセンターに知らされます。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に寄付しています。
本郷一博院長は「とても必要性の高いものです。有意義に使わせていただきます」と話していました。