伝統の高遠だるま市
江戸時代から400年
江戸時代から伝わる伝統のだるま市が伊那市高遠町の鉾持神社参道で11日開かれました。
鉾持神社参道には、大小さまざまなだるまを販売する露店が並びました。
大きいものや、たくさんだるまを購入した人には、景気づけの手締めが行われていました。
だるま市では値引き交渉も行われます。
だるま市は、五穀豊穣を願う鉾持神社の祈年祭に合わせ、江戸時代から400年以上続くとされています。
11日は午前中雨が降りましたが昼過ぎには止み参道は、だるまを買い求める人で賑わっていました。