南箕輪村の日 記念イベント
18日の南箕輪村の日を前に、村民センターで記念文化イベントや表彰式が15日に行われました。
記念文化イベントには、子ども達による太鼓やダンス、伝統文化を継承するグループによる発表が行われました。
公募による村民の歌合唱団は、「南箕輪村民の歌」と「信濃の国」を披露しました。
南箕輪村は、1875年に発足し去年、村政150周年を迎えました。
長野県は、1876年に誕生し、今年150周年を迎えます。
ステージでは、南箕輪村のイメージキャラクター「まっくん」と長野県のPRキャラクター「アルクマ」も登場しました。
村の発展に尽力した個人や団体の表彰式も行われ、6人と1団体に表彰状が、11人と4団体に感謝状が贈られました。
受賞者を代表し14年間保護司を務めた唐澤正吉んは「これからも南箕輪村の発展の為に貢献していきたい」と話していました。
他に、こども館東側公園の名称の発表も行われました。
名称は、「元気まっくん公園」で南箕輪小学校1年の芦部芳樹さんが考えました。