信大ジャム 販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が栽培した野菜や果物を使ったジャムの販売が17日から始まりました。
りんごや山ぶどう、ブルーベリー、イチゴ、かぼちゃなど17種類のジャムが販売されています。
ジャムに使われているのは植物資源科学コース2・3年生の学生が実習で栽培に携わった野菜や果物です。
今年は青トマトジャムを新たに販売します。
ジャムは添加剤を使わず、原材料と砂糖のみで作られています。
ラベルは2年生の学生がデザインしたものです。
今年度は果物が多く収穫できたため、例年よりも2,000本多い1万7,000本を作るということです。
ジャムは200g入りで、価格は税込み450円からとなっています。
信州大学農学部の生産品直売所などで販売されています。