旧井澤家住宅 桃の節句前にひな人形を展示
伊那市西町の旧井澤家住宅で、3月3日の桃の節句を前に、ひな人形が展示されています。
旧井澤家住宅には、大正から平成にかけてのひな人形や、つるし雛、日本人形などおよそ50点が展示されています。
旧井澤家住宅を管理している、伊那部宿を考える会が毎年行っていて、今回で19回目です。
人形は地域住民から寄贈されたもので、つるし雛は市内の愛好家が作りました。
竜南保育園に通う園児が作ったひな人形も今回初めて展示されています。
駒ヶ根市の人形工房、とらきち工房の草田美津保さんが作った、猫のひな人形もあります。
22日には東京から演奏家を招いて雅楽の演奏会が、来月1日には無料で甘酒が振舞われます。
展示は、来月15日、日曜日の昼まで行われています。
火曜日は休館です。
入館料は大人200円、高校生以下は無料です。