南箕輪村 来年度予算案90億円
南箕輪村は過去最大となる総額90億3,000万円の来年度の一般会計当初予算案を20日に発表しました。
藤城栄文村長が村民センターで記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は90億3,000万円で、今年度より13.3%、10億6,000万円の増となっています。
5年連続で過去の予算規模を更新していて、今回も過去最大となりました。
要因は物価高騰対策や、国の交付金を活用した大芝高原のリニューアル工事によるものです。
主な新規事業は、5月から予定されている大芝の湯リニューアル工事事業に9億5,800万円。
南箕輪小学校南校舎の断熱や長寿命化工事事業に2億3,600万円。
太陽光発電設備設置と住宅断熱リフォームを補助する事業に1,500万円。
0歳児と1歳児を養育する家庭におむつ用品の購入券を支給する事業に700万円などとなっています。
来年度一般会計当初予算案は、村議会3月定例会に提出されます。