富県小6年生 卒業式でつけるコサージュ作り
伊那市の富県小学校6年生は、卒業式でつける繭のコサージュづくりを26日に行いました。
この日は、6年生19人が、駒ヶ根市のシルクミュージアムのスタッフから教わりながら、繭を使ったコサージュを作りました。
児童は、繭に切り込みを入れれて花やつぼみを作りました。
富県小学校では、毎年6年生が手作りのコサージュを身に着けて卒業式に出席しています。
花ができあがると、葉やリボンを使って花束のようにし、コサージュを完成させました。
富県小学校の卒業式は、3月17日に行われ、児童は作ったコサージュを胸などに付けて式に出席するということです。