洋ランの花を楽しむ会 展示会
中南信のラン愛好者でつくる洋ランの花を楽しむ会の展示会が、箕輪町の木下公民館で28日と3月1日の2日間開かれています。
会場には、会員が育てたコチョウランやカトレア、シンビジュームなどのラン、250鉢が並んでいます。
洋ランの花を楽しむ会は、箕輪町を中心に中南信の会員35人が所属していて、年に1回展示会を開いています。
会場では、余剰株の販売や、育て方講習のほか、会員が描いた絵画も展示されています。
山本忠文会長は「様々な色や香り、形を楽しんでほしい」と話していました。
洋ラン展示会は、3月1日までで、時間は午前9時から午後3時までです。