高遠石工・石仏検定 初めて実施
一般を対象にした初めての「高遠石工・石仏検定」が、伊那市の高遠町総合福祉センターやますそで28日行われました。
高遠石工・石仏検定は、全国に多くの石造物を残した高遠石工の歴史や魅力を知り、石仏巡りの時に役立ててもらおうと伊那市観光協会が企画しました。
市内を中心に県内外から26人が申込み、検定開始30分前には、受け付けを済ませた人たちが、席に座り準備をしていました。
試験は、午後1時に始まりました。
試験は1時間で、出題されたのは三択や文章、作文で100点満点です。
正解した点数で如来、観音、地蔵、それぞれのレベルの認定証が送られます。
伊那市観光協会では、検定を通して多くの人に高遠石工や石仏に興味を持ってもらえるきっかけにしたいと話していました。