伊那東小学校 門柱完成し通り初め式
伊那市の伊那東小学校のPTAが主体となって設置した門柱が完成し、2日、通り初め式が行われました。
2日は、北澤桜芽児童会長と福嶋晶PTA会長がテープカットで門柱の完成を祝いました。
門柱は、学校の北東に設置されました。
60cm四方の石板を重ねて漆喰で固めたもので、高さは2m50cmほどあります。
門柱には、保護者がヒノキの板に彫った学校名の他、伊那東小のあいことばでもある「むつびあい」の文字が取り付けてあります。
この場所には、2023年12月まで別の門柱がありましたが、老朽化により取り壊されていました。
学校の顔としてふさわしいものを設置しようと、PTAが主体となって募金活動や資源回収などを行い、およそ70万円かけて完成しました。
今日は、代表児童らによる通り初め式が行われました。
福嶋PTA会長は、「卒業後も、この門柱を見てここで過ごした6年間の日々を思い出して欲しいです」と話していました。
門柱には、後日児童1人ひとりが名前やメッセージを書いた銅板が入れられるということです。