桃の節句に合わせ ひな人形展示
箕輪町郷土博物館では、桃の節句に合わせ、ひな人形などが飾られています。
展示は、エントランスホールと民俗展示室で開かれています。
エントランスに展示されている押絵雛は、厚紙と布の間に綿を入れて立体的にした雛飾りです。
ひな人形が高価だった大正時代に飾られていたということです。
民俗展示室では、民家の居間に飾られている雰囲気が味わえます。
展示されている7段飾りのひな人形は、町民から借りたものです。
ほかに博物館所蔵で、江戸時代中期に流行した享保雛や、粘土を焼いて色を付けた土雛も展示されています。
ひな人形の展示は、4月12日まで開かれています。
毎週月曜日は休館です。