株式会社タンケンシールセーコウ 伊那新工場起工式
産業用機械の部品の製造などを行う、東京都の株式会社タンケンシールセーコウの新工場の起工式が、伊那市東春近の東原工業団地で2月27日に行われました。
起工式にはタンケンシールセーコウや、施工を行う駒ヶ根市の株式会社ヤマウラの関係者など23人が出席しました。
新たに工場が建設されるのは、東原工業団地の東側です。
敷地面積はおよそ2万1550平方メートルで、工場の延床面積はおよそ6500平方メートルです。
新工場は、鉄骨造の一部2階建て、従業員およそ100人規模になるということです。
総事業費はおよそ50億円です。
主な製品は工業用メカニカルシールで、新工場はカーボンを使った新製品の生産など業務拡張のために建設されます。
上伊那のタンケンシールセーコウの工場は、辰野町に続いて2拠点目です。
工期は来年4月末まで、稼働は来年の10月を予定しています。