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春の山火事予防運動 パレード出発式

春の山火事予防運動 パレード出発式

今年は雪が少なく、乾燥している影響で、長野県では例年より1か月早い2月1日から春の山火事予防運動が行われています。
4日は、伊那市の伊那合同庁舎で、予防パレードの出発式が行われました。
出発式には、県や市町村の関係者、消防などおよそ50人が出席しました。
春の山火事予防運動は春先に空気が乾燥し、山火事が発生しやすいことから予防意識を高めてもらおうと毎年県が行っているものです。
例年の運動期間は3月1日からですが、今年は暖冬の影響で降雪が少なく空気が乾燥しているため、1か月早く始まりました。
出発式で伊南(いなん)(きた)消防署の小嶋(こじま)(まもる)署長は「森林は長野県の面積の8割を占める県民の財産です。パレードの成果を出し、しっかり守っていきましょう。」と話しました。
式を終えると、消防などの車両7台がパレードに出発しました。
パレードは3つの班に分かれ、中川村から辰野町までを巡回しました。
上伊那広域消防本部によると、管内の去年の林野火災の件数は4件で、今年に入ってからの件数は3件だということです。

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