町観光協会 フォトコン最優秀賞決まる
箕輪町観光協会が募集したフォトコンテストの審査会が、地域交流センターみのわで2月27日開かれ、各部門の最優秀賞が決まりました。
コンテストには、71人から249作品の応募がありました。
27日は、一般審査を通過した写真の部22作品、インスタグラムの部37作品が会場に並べられました。
審査には、白鳥政徳町長をはじめ、観光協会やマスコミの関係者など13人が務めました。
写真の部の最優秀賞には、塩尻市の熊井好男さんが萱野高原にある夫婦神社の社務所の紅葉の風景を撮影した「守り神」が選ばれました。
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また、インスタグラムの部の最優秀賞には、町発足70周年記念事業として行われた「スカイランタンin minowa」を撮影した「未来への光」が選ばれました。
入賞作品は今後、観光協会のポスターやパンフレットなどに活用される予定です。