南箕輪中1年 ゲームで人生設計学ぶ
南箕輪村の南箕輪中学校の1年生は11日、総合的な学習の時間に、ゲームを通じて人生設計や貯蓄などを学びました。
南箕輪中学校の1年生137人が、各クラスで授業を受けました。
講師は、八十二長野銀行の行員5人が務めました。
授業で使ったのは、一般社団法人、全国銀行協会が作ったカードゲーム、「生活設計マネープランゲーム」です。
収入や支出の変化、貯蓄について学ぶことができます。
生徒たちは班に分かれ、就職先や住居、結婚や子どもの人数などのカードを選び、架空の人物の、20代から30代の人生をシミュレーションしました。
選んだカードによって変化する収入と支出や、人生の豊かさを示す思い出の量を表に入力し、最終的な結果を計算します。
貯蓄は多いが思い出の少ない班や、思い出は多いが貯蓄がマイナスになった班が出ました。
今回の授業は、八十二長野銀行が南箕輪中学校からの依頼で行ったものです。
八十二長野銀行は合併前から、学校からの依頼を受けて金融教育を行っています。