町消防団 来年度幹部が指揮訓練
箕輪町消防団の来年度の幹部が指揮を学ぶ訓練が15日に地域交流広場で行われました。
この日は来年度の正副分団長や班長、およそ50人の他上伊那広域消防が出席しました。
訓練は建物火災を想定して行われました。
訓練では現場到着から鎮火までの流れを確認していました。
分団長が指揮をとり、放水の手順や上伊那広域消防との連携を確かめていました。
この訓練は来年度の新幹部が指揮の役割や必要性を学ぶことを目的に毎年行われています。
箕輪町消防団では「訓練を活かして迅速な消火につなげていきたい」と話していました。