村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。