クリーンセンター八乙女完成式
2023年から3年間、改良工事を行っていた、箕輪町のクリーンセンター八乙女の完成式が19日に行われました。
完成式には、上伊那広域連合長の白鳥孝伊那市長や白鳥政徳箕輪町長らおよそ30人が出席しました。
クリーンセンター八乙女は1991年の稼働から30年ほどが経過し、建物や設備の老朽化が進んでいました。
工事は、建物の長寿命化や設備の更新、省エネルギー対策を目的に行われました。
プラスチックの処理に電気量出力が280キロワットかかっていた設備をおよそ6キロワットに抑えることが出来る設備に変更されています。
総事業費は9億1,000万円です。
クリーンセンター八乙女はサービス向上を図るため、去年から運営・維持管理業務を民間委託としています。