日本語教室受講者と交流「多文化フェスタ」
箕輪町からの委託で日本語教室を開いている「多文化LIFE」は、日本語教室の受講生と地域住民が交流する「多文化フェスタ」を21日地域交流センターみのわで初めて開きました。
会場には4か国のブースが並び、受講生が調理した各国の料理を訪れた人に振る舞いました。
ベトナムの春巻きやインドネシアの黄色く炊いたご飯、ブラジルのキャッサバ芋のコロッケ、ペルーの紫トウモロコシのジュースなどが並びました。
訪れた地域住民は、用意された料理を味わっていました。
料理を受け取るときには各国の挨拶を教わったりして、受講生と交流していました。
箕輪町では2023年度から日本語教室を開いていて、現在およそ50人が登録しています。
教室では、年度末に修了式を開いていましたが、今回はそれに代わるイベントとして初めてフェスタを開きました。
会場には受講生が書いた習字なども展示されました。
多文化LIFEでは、今後も外国籍住民と地域がつながる場を作っていきたいとしています。
この日は受講生およそ30人と、地域住民およそ60人が参加しました。