事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞
長野県土地改良事業団連合会が長年の業績に対して表彰する事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞しました。
27日は、受賞者3人が役場を訪れ、藤城栄文村長に受賞報告をしました。
前の長野県西部南箕輪土地改良区監事の都志今朝一さんは、2013年から12年に渡り、理事と監事を務めてきました。
大泉田園景観保全会幹事長の唐澤俊男さんは、地域資源の保全や伝統文化の継承などに取り組んでいます。
大泉田園景観保全会顧問の原悟郎さんは、2013年に発足した会の発起人代表や顧問を務め組織の運営を支えています。
なお、前の長野県西部南箕輪土地改良区総括監事の唐澤喜廣さんは所用により欠席しました。
事業功労者表彰は県内で18人が受賞しています。
村内では5年ぶりの受賞となっています。