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伊那新校 西棟の起工式

伊那新校 西棟の起工式

伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が再編統合し2028年度の開校を予定している「伊那新校」の西棟の安全祈願祭と起工式が15日に行われました。
15日は、長野県教育委員会や伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の校長、施工関係者などおよそ30人が出席しました。
伊那新校は伊那北高校の敷地に建てられます。
今回建設される西棟は、小体育館などを解体した跡地に建てられます。
木造一部鉄筋コンクリート造の2階建てで、県産材の木材が使われます。
延べ床面積はおよそ4,490平方メートルとなっています。
1階には理科室と保健室、2階には教室が入ります。
ほかに中庭もつくられるということです。
開校までは伊那弥生ケ丘高校でも既存の校舎が活用されます。
西棟の完成は2027年8月を目指すとしています。
伊那新校の開校は西棟と仮設校舎を活用し、2028年度を予定しています。
その後、既存校舎の解体を進めながら南棟や東棟などの建設を行い2030年度にすべての校舎が完成する予定となっています。
また校名については、懇話会で長野県伊那高等学校にする方針が決まっていて、2027年11月の県議会の議決を経て正式決定されます。
 

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