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中尾歌舞伎 29日の公演に向け稽古

中尾歌舞伎 29日の公演に向け稽古

伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎「中尾歌舞伎」の春季定期公演が29日(水・祝)に開かれます。
16日の夜は本番に向けて中尾座で稽古が行われました。
16日の夜は、演者が着付けをして稽古に臨みました。
今回披露するのは中尾歌舞伎十八番の演目「御所(ごしょ)(ざくら)堀川(ほりかわ)夜討(ようち) 弁慶上使(べんけいじょうし)(だん)」です。
義経の正室のかわりに、弁慶が顔が似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。
娘を殺された母親のなげきも見どころのひとつです。
今年は、中尾歌舞伎にとって節目の年です。
江戸時代から続く、中尾歌舞伎は一時、太平洋戦争で途絶えていたものを昭和61年1986年に地域の若者が中心となって復活させました。
今年は中尾歌舞伎復活から40年。
また、中尾座が建設されてから30年の節目の年となります。
中尾歌舞伎の春季定期公演は、29日(水・祝)に中尾座で開かれます。
現地の観覧は、先着100人の事前予約制で、すでに満席となっています。
伊那ケーブルテレビでは公演のもようを29日(水・祝)午後1時30分から122chで生中継します。
 

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