一足早く田植え始まる
(株)中坪ノーサン
稲作を手がける伊那市手良の株式会社中坪ノーサンは一足早い田植えを20日行いました。
20日は、60アールの田んぼで、早生品種の五百川を植えました。
中坪ノーサンでは、高齢化などで耕作できなくなった32ヘクタールほどの田んぼを委託を受け管理しています。
五百川のほか、粒の大きさがコシヒカリの1.5倍のスーパームーン、新潟産のもち米こがねもち、コシヒカリの4種類を栽培します。
6月20日頃まで田植えを行い、早いものはお盆中に稲刈りを行うということです。
登内美穂社長は「今年は気温が高く苗の生育がよい」と話していました。
なおJA上伊那管内の田植えのピークは、5月16日から24日だということです。