まっくんバス運行見直しで特別調査委が調査
4月から新たなルートに変更された、南箕輪村のまっくんバスの運行見直しについて、議長を除く議員でつくる特別調査委員会は利用状況を確認するため、22日に調査を行いました。
調査には、特別調査委員会を代表して都志今朝一議員と山﨑文直議員の他、オブザーバーとして笹沼美保議長の3人が参加しました。
バスの利用状況を確認するため、都志議員と山﨑議員の2人が南原―伊那バスタ―ミナル―北殿駅線の朝便の始発場所、南原コミュニティセンターから乗車しました。
調査したバスには、議員の他に高校生が1人乗車しました。
まっくんバスは、4月から運行ルートが変更になり、高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなりました。
運行ルート変更前の昨年度は一便平均2.4人乗車の10,629人の利用があったということです。
運行数はこれまでの1日18便から朝便5便と夕方便7便の1日12便となり、日中の運行は行っていません。
運行日は変わらず、月曜から金曜の平日のみとなっています。
ルートと時間帯について、公共交通の役割を果たしているのか検討が必要として、議長を除く議員が、まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する特別調査委員会を2月に立ち上げ、見直しのための調査・報告を行っています。
村では、特別調査委員会からの中間報告を受け、今年度中に計画の見直しを行い、運行内容の変更が必要な場合は来年度に検討、2028年4月から運行を目指すとしています。
北殿駅に到着すると、議員たちは気づいた点を確認していました。
次に北殿―伊那支援学校線に乗り換えて調査を行いました。
バスには、高校生や伊那支援学校の生徒などおよそ10人が乗車しました。
乗車した高校生は。
22日は夕方便の調査も行ったということです。
乗車した特別調査委員会の都志議員と山﨑議員は。
特別調査委員会では、今後も状況調査を行い、早期の検討・見直しを村に要望していくということです。