仲仙寺 新しい住職の晋山式
伊那市西箕輪羽広の仲仙寺で新しい住職を迎える晋山式が18日に行われました。
式に先立ち、僧侶や稚児装束をまとった子ども、保護者などおよそ170人が羽広公民館から本堂までを歩きました。
仲仙寺の新しい住職になったのは、第19世 師田和香さんです。
伊那市出身の47歳です。
第18世 香雪さんの長男です。
2020年2月に仲仙寺の住職となりました。
稚児行列の後は本堂前で、回向柱開眼法要が行われました。
仲仙寺は、平安時代の816年に創建された天台宗の寺で、現在の本堂は1778年に改修されました。