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244/(金)

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箕輪西小児童 きのこの菌打ち

箕輪西小児童 きのこの菌打ち

箕輪町の箕輪西小学校の4年生が、きのこの菌打ち作業を体験しました。
24日は、地元上古田地区の有志でつくる西山会(にしやまかい)のメンバーや町の職員らが学校を訪れ、4年生9人に作業の手順を指導しました。
児童たちは、あらかじめ穴を開けた長さおよそ1メートルのナラの原木に、なめこの菌を一つひとつ打ち込んでいきました。
用意された原木はおよそ30本で、打ち終えたあと、菌が育ちやすいように学校の中庭の日陰へと運び込みました。
箕輪西小学校では町内で唯一、みどりの少年団の活動を行っていて、森林の大切さを学ぶ取り組みを続けています。
今回、打ち込んだ菌は、来年の秋に収穫を迎える見込みで、児童たちは収穫後、きのこを持ち帰る予定です。
箕輪西小学校の4年生は今後、ヒノキの苗木の植樹や間伐作業などにも取り組むことにしています。

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